葛川のまつり

平安時代の初め、延暦寺の僧侶、相応和尚が開いた天台研修の道場 葛川息障明王院 があり
現在も天台の行者の厳しい修行が行われている
三の滝は天台回峰行の最終の修行場として神聖視され毎年7月18日夜に葛川明王院本堂で葛川の
保存会が大太鼓を床の上で力強く回転させた後、行者が太鼓の上から勢いよく飛び降り 三の滝 の
滝つぼに飛び込む様を表わす伝統の 太鼓回し の行事が行われています。

太鼓廻

毎年7月18日の夜、葛川坊村町の明王院本堂で行われるもので、明王院を開いた相応和尚の伝説に基づいている
貞観(じょうがん)年中(859〜77)葛川の三の滝で修行中の相応和尚が滝つぼに不動明王を感得し歓喜のあまり
滝の中に飛び込み、不動明王を抱き奉ったところ、仏体変じて桂の老木となった
相応和尚はその霊木で不動明王を彫り本尊として祀った、これが明王院の始まりだというのである
その三の滝に相応和尚を導いたのが浄鬼(喜)、浄満の二童子であり、その子孫の葛野浄喜、浄満の両家が
太鼓廻しの時も信徒総代として重要な役割を演じる
太鼓廻しの名で知られるこの行事は7月16日から20日まで行われる行者たちの葛川参籠(蓮華会)の中の1コマである

葛川の伝統、文化

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