葛川観光協会  葛川の位置、地形、気候、交通人口

大津市最北地域

位置     葛川地域は滋賀県の西部に位置し大津市の最北端、比良山系の西側
        花折断層に沿って流れる安曇川上流のV字形に形付けられた渓谷にあります

地形     葛川地域の大部分は山地であり、比良山系と丹波の山々に挟まれ地域のほぼ中央を
        安曇川が北に向かって流れ安曇川に沿って河川敷や台地、段丘などの低地が分布している

気候     比良山系の谷あいにあり花折峠の標高で591m、日照時間は年間を通じて短く
        夏でも朝夕は涼しい、冬の積雪量は市内で最も多く気温も年間を通して5度程度低い

交通     地域の中央を国道367号線が安曇川に沿って南北に走っており、京都市、福井県、高島市
        大津市伊香立地区へと通じている、街道は古くから鯖街道、若狭街道として栄えた

人口     市内で最も人口の少ない学区であり、平成19年8月1日現在で人口は358人、世帯数は
        173世帯である、その内65歳以上の高齢者は185人、14歳未満は27人であり少子高齢化が
        進んでいる

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